• スポーツチャンバラ学生連盟事務局

チャンピオンにインタビュー!第9弾 長谷川雅選手

更新日:2021年11月18日




第14回関西北陸学生大会 上級生男子グランドチャンピオン

 

-まずは自己紹介をよろしくお願いいたします。


 関西外国語大学、4回生の長谷川雅と言います。


-長谷川選手、関西北陸学生大会男子グランドチャンピオンおめでとうございます!


 ありがとうございます。


-関西北陸学生大会から2ヶ月になりますが、グランドチャンピオンになった時の気持ちはいかがでしたか?


 うーん、なった時はそんなに実感湧いてなかったんですけど、ちょっとしばらくしてからは、2年ぐらい僕の道場の攻誠館で全然グラチャンとってる人がいなかったから、そういう意味でも取れて良かったなって思います。


-なるほど、今大会は攻誠館だけでなく道場出身の選手が多く出場していましたが、その中で勝ち抜いていくために試合中意識していたことなどはありますか?


 関学に関しては、結構知り合いばっかで、同じ道場やったり、憲とか同じサークルで一緒に練習している人ばっかりやったから、普段思ってたり考えながら練習していることももちろん意識して、ちょっと変化球っぽい、練習で普段やって来なかったことを入れようと意識してやってました。

 あとそれ以外の人はとりあえず負けんように、ゆっくりやろうって思ってました。


-チャンバラをしていて、憧れの選手や影響を受けた選手はいましたか?


 中学時代は7歳、8歳くらい上に藤岡選手がいて、攻誠館の道場内でも背が低い人の足の動きを見ようって思ってステップの練習はしてたんで、憧れっていうか結構参考にしてたっていうのはありますね。

 大学生になって、藤岡選手との差がだんだん縮まり出してからは、特に憧れっていう人はもういなくなりましたね。


-そうなんですね!長谷川選手といえば、先程名前を出していた市古選手とは何度もグラチャン戦を戦って来ましたよね。


 憲に関しては憧れじゃないかなあ。羨ましいって思うことはめっちゃ多くて、ステップの速さとか、フェイントとか、体の使い方とか、守りとか上手いから羨ましいって思うけど、まあ多分彼も同じように僕のこと羨ましいって思うこといっぱいあるだろうから。憲になりたいって思ったことはないですね。


-この後、近畿学生大会が控えてますが、何か意気込みや目標達成などありますか。


 とりあえず、大会の結果を受けて僕と憲で話したことは、前の大会のグラチャンより人数を減らしたいって考えてて。小太刀長剣ショートロング全部雅と憲でいけたら、みたいな。個人の目標っていうか、4回の目標としてはそういうのもあるかな。気持ち的には前田とか、1個下やけどのなしょーとか同じ道場の人らにも優勝できるぐらい頑張って欲しいなって思うけど、同時に絶対負けたくないって思います。




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